沖縄のISS目視予報
那覇市付近(緯度 26.2124°N / 経度 127.6809°E)からISSが見える時刻・継続時間を表示しています。
那覇市を基準にした沖縄の目視予報を上に表示しています。ISSは地上約400kmを秒速約7.7kmで周回し、晴れていれば肉眼でもはっきり見えるほど明るく輝きます。沖縄は南寄りの低い緯度に位置し、空気が澄む冬から春にかけては特に観測しやすくなります。日没後・日の出前の薄明時を狙いましょう。
表示される時刻のころに、空のひらけた場所で西〜南西の低い空から動き出す明るい点を探してみましょう。点滅せずスーッと数分かけて移動するのがISSの特徴です。同じ九州・沖縄地方の福岡・佐賀・長崎・熊本・大分でもISS目視予報を確認できます。県境付近では隣県の予報も参考になります。
沖縄(那覇市)で次にISSが肉眼で見えるのは11月2日(月) 6:02頃。北の空から現れ、最大高度25°で東へ約6分かけて移動します(10月24日時点の予測)。
| 日時 | 方角 | 最大高度 | 見える時間 |
|---|---|---|---|
| 11月2日(月) 6:02頃 | 北→東 | 25° | 約6分 |
| 11月3日(火) 5:15頃 | 北→東 | 15° | 約4分 |
日没後・日の出前の暗い空で、仰角10°以上・ISSが太陽光に照らされる通過のみ掲載。軌道要素(NORAD TLE)から10月24日に計算。軌道変更で数分ずれることがあります。下のリアルタイム表示が最新です。
沖縄では今後10日間に肉眼で見やすい通過が2回(明け方2回・夕方0回)。最も高く上がるのは11月2日(月) 6:02頃(最大高度25°、北→東)で、高度が高いほど建物や山に隠れにくく見つけやすくなります。
今後の目視可能時刻
※ ISSは日没後・日の出前の薄暗い時間帯に最も見えやすくなります。地平線から地平線まで数分で通過します。
上手に見るためのコツ
薄明時が狙い目
日没後30分〜1時間、または日の出前30分〜1時間がベスト。ISSが太陽光に照らされ、空はまだ暗い時間帯です。
天気を確認
雲があると見えません。cocosoraで事前に天気予報を確認しましょう。
明るさで見分ける
ISSは非常に明るく(最大-4等級)、点滅しない白い光として移動します。飛行機と区別できます。
数分で通過
ISSは地平線から地平線まで約3〜5分で通過します。時間ぴったりに空を見上げましょう。