🌍 NASA EPIC
宇宙から見た地球をリアルタイムで
NASAのDSCOVR衛星に搭載されたEPICカメラが、地球から約150万km離れたラグランジュ点から毎日撮影する青い地球の写真。今日の地球の姿を、宇宙から見たほぼリアルタイムの映像でお届けします。
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DSCOVRとは
Deep Space Climate Observatory。NASAと米国海洋大気庁(NOAA)が2015年に打ち上げた衛星。太陽風の早期警戒と地球観測を担います。
EPICカメラ
Earth Polychromatic Imaging Camera。2048×2048ピクセルの10バンドカメラで、1日に複数回地球の全体像を撮影します。
観測距離
地球と太陽の引力が均衡するラグランジュ点L1(地球から約150万km)に位置し、常に地球の昼側を観測しています。
ISSとの違い
ISSが高度408kmから見るのと異なり、EPICは150万km離れた宇宙から地球の全体像を捉えます。「宇宙の青い宝石」を毎日記録。